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「カリンの実とカリン酒」プレゼント当選者発表!!

2015/10/18 Sun

プレゼント当選!おめでとうございます。
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今回のプレゼント応募者数は6名でしたので全員A賞当選といたします。
※応募条件「ブログのコメント欄からの応募」に合致しない方(FBからの応募)が1名ありましたがその方も当選といたします。

「当選者」

A賞(カリン酒とカリンの実セット)
1・横浜の小池様
2・秋田の草なぎ様
3・北海道の張替様
4・神戸の三原様
5・東京の斎藤様
6・大阪の町村様

※当選の方の送料負担についてはクロネコヤマトの宅急運賃一覧表(80イズ)をご覧下さい。
(荷物の発送地は岩手になります。)

その宅急運賃を着払いとして発送いたします。
例:東京の場合は1.050円円が運賃となります。
http://www.kuronekoyamato.co.jp/estimate/kitatohoku.html

※プレゼントは11月22日(日)までの間に発送いたします。

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tag : 岩手 自然 キノコ カリン

カリンの実とカリン酒プレゼント

2015/10/09 Fri

第8回「カリンの実とカリン酒のセット」プレゼントの応募の受付をいたします。
カリンを素材としたカリン喉飴は有名ですが「カリンの実」を手にいれる機会はなかなかないのではないかと思います。風邪で喉がやられたかな?・・と思ったらこの「カリン酒」一口喉に潤したら直る事間違いなし。
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●プレゼント内容(抽選)
A賞「カリンの実とカリン酒」3名様
B賞「カリンの実」3名様
※但し、着払いでお送りいたしますので送料のご負担はお願いいたします。
※また、プレゼントの応募で何等かの営業をすることは一切ありませんのでご安心ください。
※また、プレゼントの応募者名はコメント覧には公開しませんのでご安心ください。
プレゼントのお申込みはコメント覧に
「カリンを希望」と書いてお申し込み下さい。
(注)お申込みの際には必ずメールアドレスと配送先の住所、お名前をご記入下さい。

応募締め切りは10月18日(日)
         抽選発表は10月25日(日)



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テーマ : 建築
ジャンル : 学問・文化・芸術

無料相談(換気扇が原因で結露?)

2015/08/29 Sat


(この記事は2007年8月に投稿したものですが、無料相談にこれに類似したご相談がありましたので再投稿となっております。(改善に参考にしていただければと願っております。)

換気扇が壊れている!・・・カビが生えたのは換気扇が欠陥だからではないのか?
と建て主はカンカンです。(当然です。)
そこで調査してほしいとA県の地元ゼネコンの建築部長から電話依頼ありました。
この現場は引渡しをしてから1年しか経過していないようなので換気扇の機器そのものが故障であれば1年以内ですから十分無償で交換できます。チェックして新品の換気扇を手配さえすれば1週間以内にでも解決しそうな調査ですから、私に出番はないように思えます。
換気扇をつけた業者さんにお願いしたら・・・解決ですよ!」
いや、換気扇だけど、その換気扇の能力をチェックしてほしい・・」ということでM様邸にお邪魔いたしました。
設計は主に店舗とかビルを設計する超有名な設計事務所さん(東京)だそうです。住宅雑誌の載っていた「住宅○○賞」の受賞をみて、わざわざお願いしたのだそうです。

「これ!本当に設計事務所が設計、監理した住宅???」
(正直いって、フランチャイズの建売住宅にしか見えません。)

インターフォンを鳴らします。「ピンポ~ン  ピンポ~ンピンポ~ン」
(いくら・・工事に係わっていなかったからといっても、クレームで行くのですから気分ががいものではありません。)
インターフォンを鳴らすと、「ようやく来たか!」という感じの怒り顔でご主人がお迎えです。(歓迎はしないが、欠陥と思われる箇所を直して貰うためには、しかたがない・・・・というそんな様相です。

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名刺を交わして、訪問の主旨を説明。
そこで、部長とご主人が他の手直し工事の打ち合わせをしている間、私は調査をすることにしましました。

先ず、一番目に確認しなければならないのは、
第三種換気システムの吸気口部分(汚れた空気を吸って、排気する所)の排気量を風量測定器で吸気する量を測定してみなければなりません。測定は1時間に何m3排気されるかを瞬時にデジタルで読み取ることができます。

一般的に設置される台所、トイレ、クローゼット、浴室等の天井の白いグリルに写真のように当てて風量を測り、その合計が建物の容積の半分の排気量であるかどうか?を確認します。
↓こんな提出書類(一部分)になります。
183zgmwmza4mdfhbm4gicipq5cumski1a.jpg

ところが測定結果では十分な換気量(排気量があることがわかりました。カビが生えた(和室の畳)のは換気量不足の原因であるとは断定できません。
それでは、・・・何か?
思案中にご主人から声がかかりました。
「見る所が違うでね~の?」「換気扇はこっちだべ!」
といって指を指したのです。

183zgmwmjexmdrhbm4gicipq5cumskekq.jpg何と!指をさした所は外壁面に取りつけられる給気口(外気を取り入れる所)です。
その換気扇のモーター音がしない。・・・・というのです。
「手を当てても風の出入りが全然ね~べ!」
(交換してけろ!)ということのようです。
ご主人は、この給気口はトイレ等につく換気扇(パイプファン)と同じく排気するものだと勘違いしているようです。
「あの~!これは換気扇ではないんですが・・・」
「ん・・・・!!」

そんな訳で、この給気口の説明をすることになりました。
(しかし、その給気口に手を当てても風の出入りがない・・って言てったな・・・それは、おかしい?)

説明する前に給気量も測ることにしました。
(この給気口は、およそ各部屋に1個以上外壁面に設置されています。開閉時時にパッコンと音がすることからパッコンとも呼ばれているものです。)

184bgrz47kkf4d9w.jpgその測定結果は・・・・・・何と! 
給気量・・・・・・はゼロ(0m3/h)なのです。
給気量はゼロ?(0m3/h)とはどういうことなのでしょう?
先の測定では、吸気量(汚れた空気を排出する風量)は建物の容積の1/2の入れ換えがあることが風量測定の結果でした。

ところで、この住宅の暖房はセントラルヒーティングとFFヒーターの併用になっています。
お邪魔した時は室内は暖かく、あまり気にしなかったのですがパネルヒーターに触ってみると異常に熱く感じられたので建物の断熱気密性能には疑問に思ってしまいます。(火傷する少し手前の温度:触って「あっつい!」といって手を引っ込める・・・そんな熱さです。高性能住宅の全室暖房のパネルヒーターの表面温度はぬるま湯に触るそんな熱さなのです。


そういう訳で室温が同じ20℃前後の暖かさであった場合には建物の断熱気密性能のある程度の良し悪しは、このパネルヒーターの表面温度の高い、低いで判断できるのです。
そこで、断熱気密性能も調べることしました。
しかし、気密測定器も熱カメラも持ってきていませんから、目視で判断しなければなりません。
そこで天井と床下に潜って調査することにしました。

184rfndmdmznjmoj0oqrjepb5a.jpgこれは天井の断熱材(GW200mmのブローイング吹込み)ですが指を差している部分は間仕切間の隙間部分(気流止め)です。防湿シートを張っているものの、隙間部分の先張りシート(気流止め)がないことと、接合部はテープなしですからスカスカの低気密住宅になっています。




184zgmwmza3mdfhbm4gicipq5cumskoj0oq.jpgどの部分かというと、左の薄ブルー色の部分上が2Fの間仕切部分(気密住宅でない場合は、この隙間にGWを折り曲げて気流止めにすることになっています。)下の部分は1Fの間仕切間の先張りシートを表しています。

その先張りシートがない訳ですから、この間仕切間は煙突状態になって、外気が走っていることになります。
当然この間仕切には室内ですから断熱材は充填されていません。気密シートは全体に施工してあるものの、接合部のテープ処理が一切ないようなので、気密測定をしても測定不可になることだと思います。






184rfndmdmznjgoj0oqrjepdlg.jpg同じく、こちらは床下の土台付近です。
赤線で示している部分に土台先張りシートがありません。
床下にはプラスチック系断熱材があって、その上に気密シートがあるものの、外壁側のシートと床のシートとは接合部にテープ処理もない状態です。(黒くなっている所は内部結露発生で土台にカビが発生しています。)

カビの発生原因はこの部分を見てもわかるように
気密住宅ではなく、低気密住宅なため隙間があちこちに点在し、あちらこちらの隙間、特に吸気口の付近の隙間から多く給気されているため、せっかくの計画換気の換気経路が計画通りにならず、パッコン(給気口)から外気を入れることができなく室内の空気が滞留しているのです。
(例:ストローが気密住宅とすれば、吸う方と吸われる口が1個なので給と吸が明確ですが、そのストローの途中にに針の穴が無数に空いていた場合は、先端の口からは100%の給気ができません。その状態がこの現場には見られるのです。)

だから給気量はゼロ?(0m3/h)だったのです。

ということで結論!!
カビの発生(特に和室の畳の間仕切~外壁廻りの畳に多く発生)は低気密住宅であるがため、換気ルートが切断され空気が滞留、また断熱材の施工不良による内部結露~表面結露の発生~カビの発生と連鎖的になったことが原因でした。
しかし、このことをゼネコンの建築部長に後日書類で報告しましたが建て主様に報告されているか疑問です。また有名な設計事務所の設計監理なのに監理されていないのも疑問。

「参考」気流止めの方法






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tag : 結露 新築 断熱 気密 換気

高断熱住宅の断熱・気密・結露の無料相談

2015/06/19 Fri

ここ最近、無料相談コーナーは回答に一カ月以上もかかることで一時期閉鎖いたしておりました。それでもコメント覧から結露相談の他に気密工事の施工マニュアル作成依頼相談も増えたことで「無料相談」を再度開設いたします。dc040602_201408181945583b0.jpg

(注)無料相談はメールでのQ&A方式ですので何度ご利用になられても一切費用はかかりませんが現地調査、調査報告書、改善策の提案書作成は費用が発生いたします。地域によって出張費など実費計算が異なりますのでご希望の方は見積書をお送りいたしますのでコメントからお問い合わせ下さい。
こちらからもお問い合わせができます。
https://www.facebook.com/sumai.Planning?ref=hl

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ギョウジャニンニクを採りに行ってきました。

2015/05/14 Thu

5月は色んな種類の山菜が採れる時期です。
山菜は何が好き?
と聞けば山菜好きな人でも80%の人は「タラノメ」と答えます。最近ではギョウジャニンニクと答える人が増えています。そのギョウジャニンニクを採りに行ってきました。
一昔前までは何処にでもあった山菜でしたが山菜ブームに乗って少数の山菜マニアに根こそぎ採ることで一時期絶滅の危険にあります。そのためギョウジャニンニクが生える場所は非常に狭く、新しい天然の群生地を見つけることは難しくなっています。 自然では繁殖力が非常に低く発芽してから5年位は、葉が一枚しか発生しない。葉が二枚になるまでは、7年前後もかかる。できれば葉が一枚しかないものは「残して採る」ようにしたいものです。

日経ホームビルダーの4月号に掲載されました。

2015/03/20 Fri

日経ホームビルダーの4月号に「診断結果から部分断熱を提案」のテーマが掲載されました。
断熱改修のニーズに備え、既存住宅断熱診断方法と改修計画案のつくり方、部分改修にした時の2013年基準での断熱性能の計算方法などを解説しています。断熱改修の参考にして下さい。
掲載内容については日経BP社に著作権があるため、詳細に触れれませんので興味のある方は日経BP社にお問い合わせ下さい。
組写真(修整1)
日経BP書店ホームページ↓↓
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/books/hb/20150218/692269/

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ケンプラッツに掲載されました。

2015/02/24 Tue

ケンプラッツに日経ホームビルダーの3月号の「付加断熱工法でのトラブル」の後篇として「透湿抵抗が異なる付加断熱で結露リスクを比較」のテーマとして掲載されました。
高断熱化が進んだことにより不連続な断熱・気密・防湿、通気層のミス施工が壁内結露になっている事例が少なくはありません。そこで付加断熱工法で発生する結露リスクがUPされていますので回避する方法を検討できます。
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20150218/692370/

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日経ホームビルダーの3月号に掲載されました。

2015/02/20 Fri

日経ホームビルダーの3月号に「付加断熱工法でのトラブル」のテーマが掲載されました。
高断熱化が進んだことにより不連続な断熱・気密・防湿、通気層のミス施工が壁内結露になっている事例が少なくはありません。そこで施工の不良事例をあげながらその防止策を解説しておりますので現場施工での結露防止策に参考にしていただきたいと思います。掲載内容については日経BP社に著作権があるため、詳細に触れれませんので興味のある方は日経BP社にお問い合わせ下さい。
組写真
日経BP書店ホームページ↓↓
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/books/hb/20150218/692269/

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日経ホームビルダー連載「断熱・気密施工のミスが結露を招く」のセミナー(案内)

2015/02/18 Wed

高断熱・高気密化が進む中、新築、リフォームで設計がパーフェクトでも断熱・気密の施工のミスから結露に侵されたクレーム相談が増えてまいりました。そこで弊社では昨年から今年にかけて連載中の日経ホームビルダーの特集記事「断熱のミスが結露を招く」を題材とした「高断熱住宅の不具合から学ぶノウハウの解説」のセミナーを開催することになりました。
講師は岩手県立大学教授の本間義槻氏、弊社代表 古川繁宏と昆寛の3人です。
特に基礎断熱を研究されている本間先生の講演はお薦め、また弊社の不具合事例に基づいたノウハウ解説が満載ですので興味のある方お申込み下さい。
(注)主催の日経BP社からの告知は2月20日になります。
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ご購読ありがとうございます。
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新年明けましておめでとうございます。

2015/01/05 Mon

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高性能住宅の吹き抜けの温度差

2014/12/03 Wed

吹き抜けは、
天井の圧迫感がなく伸び伸びとした開放感が味わえ、通風(風通し)の面でとてもメリットがあります。
20070531-7.jpg吹き抜けの屋根にに大きな開口部(天窓)を設けることにより、日光をふんだんに取り入れた明るい空間も確保できます。また 、天窓解放することににより吹き抜け空間の上部に熱がこもらないので、夏は涼しさを取り入れることができる利点があります。
我が家は間取りのイメージは省エネのために冷房を極力使わない工夫を必要としました。
一方、冬はどうかというと高性能住宅のお陰で1Fの床面の表面温度と吹き抜けの屋根の表面温度は1℃吹き抜け天井の方が低くなっています。一般的には高性能住宅の温度差は2℃~3℃前後天井の方が高いのが普通です。
では何故?低いのか?→→それは天窓(3ヶ所)のコールドドラフト効果によって、上昇する暖気と下降する冷気とが混ざり1℃低い空間を作っているからなのです。
20070531-8.jpg左の図面は2Fの平面図です。ピンク色で囲った部分が吹き抜け空間です。3.640×8.645=31.4678m2の高さ低い所で5.2mでおよそ9.45坪の空間になっています。窓のメンテナンスも考えてキャトウォークを作りました。
(実際、名の通り・・・愛猫(アイシャの遊び場になっています。)

また家族が増えた場合は吹き抜けの一部を部屋に(8帖)することも可能にしています。夜、室内の照明を全部消し仰向けになって天窓から月を見ると吹き抜けの大空間の良さを実感できます。

しかし、短所はないのかというと・・・あるんです。それは、天窓のメンテナンスです。ガラスの掃除と電動リモコンの故障の時には大がかりな足場が必要になります。
そんなことを考えて天窓付近にメンテナンスができる工夫(計画)がありましましたが予算の都合で取りやめました。そんな将来に心配がある吹き抜けでありながらも広々とした大空間には十分満足しています。

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寒さは発生源で絶つ!

2014/11/26 Wed

室温が20℃で外気温が-10℃であっても、100mm程度の断熱材をきちんと施工したとすると、壁や床、天井の表面温度は室温に近い温度になります。冬の窓際はそれに比べて複層ガラスであっても表面温度は10℃くらいという低さになります。気密部材によって高気密にして隙間を防ぐことができてもコールドドラフトや放射冷却が寒さとなります。

20071029-3.jpg最も効果的なのが窓下につけるパネルラジェターです。ラジェーターの上昇気流がコールドドタフトをくいとめ、表面からの放射熱が放射冷却を打ち消してくれます。コールドドラフトは暖気に出会うまで床を這っていきます。暖房器具と窓を繋ぐ線はいわば冷気の通り道になっています。寒さは元から絶つに限ります。 コールドドラフトを防ぐ上昇気流は床暖房ではつくれません。できれば大きい窓だけでもパネルラジェータで補助できるようにしたいものです。

床面までのカーテンでもある程度のコールドドラフト防止にはなりますが、カーテンや障子はあくまで目隠しです。冷気を防ぐつもりで使うべきではありません。

20071029-2.jpgカーテンや障子は窓との間に冷気が溜まり、結露が起こりやすくなります。少し、冷たさが感じるかもしれませんがカーテンの代わりにブラインドとかロールカーテンにすると適度な温度が得られるので窓面の結露を防ぐ役割があります。障子の場合は写真のように、予め上下にスリットを作っておくことで窓面の結露を防ぐことができます。予算の関係からも全窓にパネルラジェータを取り付けるわけにはいきません。そこで複層ガラスではなく低放射ガラスを使うようにすると、室温が20℃で湿度が50%であれば結露することはありません。
寒さの発生源のほとんどは窓ですからこのように低放射ガラスを使い、できるだけ窓下にパネルラジェータを設置することで寒さと結露を防ぐことができます。

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「カリンの実と天然きのこプレゼン」ト当選者発表!!

2014/10/26 Sun

プレゼント当選!おめでとうございます。
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今回のプレゼント応募者数は3名でしたので全員当選です。
※応募条件「ブログのコメント欄からの応募」に合致しない方(FBからの応募)が2名ありましたが、この2名様も当選といたします。


「当選者」

1・北野 剛様
2・小池 裕様
3・竹内 敏彦様
4・大上 修明様
5・夏見 諭様

※当選の方の送料負担についてはクロネコヤマトの宅急運賃一覧表(80イズ)をご覧下さい。
(荷物の発送地は岩手になります。)

その宅急運賃を着払いとして発送いたします。
例:東京の場合は1.050円円が運賃となります。
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※プレゼントは11月22日(土)までの間に発送いたします。
次回のプレゼント企画は「春の山菜」です。



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日経ホームビルダーの11月号に掲載されました。

2014/10/18 Sat

日経ホームビルダーの11月号に「外張り断熱の施工ミスで結露する事例と改善策」を解説しております。
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高断熱化が進んだことにより不連続な断熱・気密・防湿、通気層のミス施工が壁内結露になっている事例が少なくはありません。そこで施工の不良事例をあげながらその防止策を解説しておりますので現場施工での結露防止策に参考にしていただきたいと思います。
掲載内容については日経BP社に著作権があるため、詳細に触れれませんので興味のある方は日経BP社にお問い合わせ下さい。
日経BP書店ホームページ↓↓
http://ec.nikkeibp.co.jp/item/magazine/HB.html

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日経ホームビルダーの10月号に掲載されました。

2014/09/20 Sat

日経ホームビルダーの10月号に「通気層があるのに結露する」のクレーム事例と改善策を解説しております。
組写真
高断熱化が進んだことにより不連続な断熱・気密・防湿、通気層のミス施工が壁内結露になっている事例が少なくはありません。そこで施工の不良事例をあげながらその防止策を解説しておりますので現場施工での結露防止策に参考にしていただきたいと思います。
掲載内容については日経BP社に著作権があるため、詳細に触れれませんので興味のある方は日経BP社にお問い合わせ下さい。
日経BP書店ホームページ↓↓
http://ec.nikkeibp.co.jp/item/magazine/HB.html

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カリンの実と天然きのこプレゼント

2014/09/16 Tue

第7回「カリンの実ときのこセット」のプレゼント応募の受付をいたします。
カリンを素材としたカリン喉飴は有名ですが「カリンの実」を手にいれる機会はなかなかないのではないかと思います。風邪で喉がやられたかな?・・と思ったらこの「カリン酒」一口喉に潤したら直る事間違い無し。
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dc091607.jpg
写真は昨年のプレゼント内容です。今回はカリン酒の替わりにお任せキノコになります。
●プレゼント内容(抽選)
①「カリンの実とお任せきのこ」3名様にプレゼント
※但し、送料のご負担はお願いいたします。

ご希望の方はコメントから
「カリン&きのこセットを希望」と書いてお申し込み下さい。
(注)お申込みの際には必ずメールアドレスと配送先の住所、お名前をご記入下さい。

応募締め切りは10月19日(日)
         抽選発表は10月26日(日)



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無料相談コーナーを開設いたします。

2014/08/18 Mon

ここ最近、無料相談コーナーは回答に一カ月以上もかかることで一時期閉鎖いたしておりました。それでもコメント覧から結露相談の他に気密工事の施工マニュアル作成依頼相談も増えたことで「無料相談」を再度開設いたします。dc040602_201408181945583b0.jpg(注)無料相談はメールでのQ&A方式ですので何度ご利用になられても一切費用はかかりませんが現地調査、調査報告書、改善策の提案書作成は費用が発生いたします。地域によって出張費など実費計算が異なりますのでご希望の方は見積書をお送りいたしますのでお問い合わせ下さい。
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日経ホームビルダー8月号に掲載されました。

2014/07/19 Sat

日経ホームビルダーの8月号に
「断熱改修したはずなのに結露する」のクレーム事例と改善策を解説しております。
組写真2 (修整1)

高断熱化が進んだことにより不連続な断熱・気密・防湿施工が壁内結露になっている事例が少なくはありません。そこで施工の不良事例をあげながらその防止策を解説しておりますので現場施工での結露防止策に参考にしていただきたいと思います。
掲載内容については日経BP社に著作権があるため、詳細に触れれませんので興味のある方は日経BP社にお問い合わせ下さい。
日経BP書店ホームページ↓↓
http://ec.nikkeibp.co.jp/item/magazine/HB.html

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トップライトの隙間の改善

2014/07/03 Thu

天窓は採光の他に意識的に通風(換気)を考慮して設置しているため、我が家では天気のいい日など、ほぼ毎日開閉して通風(換気)に利用してとても便利なものです。しかし、その天窓は冬になると天窓からコールドシャワーが滝のように下りてくるようになり不快感を覚えるようになりました。そこで、メーカーのメンテナンス業者に立ち会ってチェックをしました。
dc070332 - コピーこの隙間が暖房の大きな暖房費増加の一つの原因になります。実際に室温が22℃あっても天窓の下にいるとコールドドラフトがシャワーのように降り注ぐコールドシャワーが体感でき寒さを感じるようになります。
見た目ではゴムパッキンはしっかりしていて劣化しているように見えません!?そこで、この天窓部分を熱カメラで撮影し熱画カメラで見て判断することにしました。劣化して隙間があれば・・その部分は外気近い温度になるため表面温度は極端に低下している筈です。

その熱画像はこちら↓
20130308142115f8e_20140703103036c7b.jpg天窓の周囲の屋根面の表面温度は同じ22℃になっています。熱カメラでは窓の周囲に濃いブルー色(低い表面温度)が現われています。この部分の表面温度は8℃〜10℃前後を示していて、隙間があるため外気温に影響されて表面温度は低下しています。
この隙間がさらにコールドドラフトを助長させて、天窓の下に座って居るとシャワーを浴びているような強い冷気を感じさせている原因なのです。それでも天窓から少し外れて座ると、そのコールドドラフトはさほど感じなくなります。部屋の室温は22℃あります。屋根面の表面温度は21℃です。実は昨年までは全室室温は20℃で保たれていましたが、天窓があるリビングではこのコールドシャワーが原因でパネルヒーターの温度設定を一目盛り上げて対処しないと22℃の暖かさをキープすることができなくなりました。当然、石油の消費量も増加することになり省エネになりません。

そこで、屋根に上がって天窓を開けてチェックしてみました。それがこの↓の写真です。
dc070310 コピー1 - コピー
①は元々障子についているパッキンです。②はエキストラパッキンといって後で追加できるようになっています。この部分に新たにパッキン材を追加して気密性を高めます。(ただし、製造年月日によつてパッキンがついている部分が違っている場合があります。我が家のトップライトはH8年製)
※雨漏り防止のパッキンはこの部分ではありません。下図の紫枠の⇒の部分です。北国地方の方が雨漏りになる傾向が多くあるそうです。原因は障子の下端に雪が残り、その残った雪が融けパッキンの隙間に侵入し、その水が凍ることで隙間をさらに大きくすることが雨漏りの原因のようです。(このパッキンを交換することで雨漏りはピタッと止まります。)

下図は天窓の横断面図です。パッキン材(二か所)がメンテナンスするポイントです。
dc030801_201407031030378a3.jpg

築10年前後になると、天窓のゴムパッキンの劣化は必ず起こりますので、我が家のようにならないように早めに交換(メンテンナンス)をしたほうが良いでしょう。


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テーマ : 建築
ジャンル : 学問・文化・芸術

日経ホームビルダー7月号に掲載されました。

2014/06/20 Fri

日経ホームビルダーの7月号に
「断熱境界の混乱が多い浴室と玄関」の施工ミスの事例と改善策を解説しております。
組写真(修整1)
高断熱化が進んだことにより不連続な断熱・気密・防湿施工が壁内結露になっている事例が少なくはありません。そこで施工の不良事例をあげながらその防止策を解説しておりますので現場施工での結露防止策に参考にしていただきたいと思います。
掲載内容については日経BP社に著作権があるため、詳細に触れれませんので興味のある方は日経BP社にお問い合わせ下さい。
日経BP書店ホームページ↓↓
http://ec.nikkeibp.co.jp/item/magazine/HB.html

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プロフィール

昆寛(コン ヒロシ)

Author:昆寛(コン ヒロシ)
住まい環境プランニング:技術顧問
(設計事務所:高性能住宅専門)
希林舘自然クラブ(代表)

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