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咄嗟に出る言葉とは?

2006/12/29 Fri

今日は我が家にホームスティーしていた
カナダ人の愛称(フランク)のさよならパーティーです。

130juuzjtgzjtk1juuzjtgzjue5juuzjtgz.jpg参加者はドイツの愛称(アンナ)、トーマスの二人フィリピンのジョセフィーン、セシールの二人希林舘自然クラブのスタッフ7人総勢14人のメンバーです。

フランクはモントリオール市のマクギル(MCGILL)大学に残り1年の単位を修得するために母国に帰るのです。
皆で協力し合いながらパーティーの料理作りです。
今回は日本料理オンパレードでしたので外人さん達の出番はありません。

そんな訳で外人さん達は調理を覗き込みながら
立ち話です。
その立ち話のある光景見て異様さを感じ驚いたことがありました。

普通外人同士は英語の会話が当たり前ですが
なんと・・
英語ではなく、日本語で会話しているのです。

「この料理はですね・・・という料理を作っているんですよ!」
とフランクが滞在期間が浅いアンナに説明しているのです。
当然アンナも「あの材料は何ですか?」
トーマスも「これはドイツでは食べない材料で・・・云々」

こうして英語でなくたどたどしいゆっくりした日本語でしたが
アクセントには問題があるものの正確な言葉使いで会話しているのです。

さらにびっくりしたのは
アンナがトイレから出る時と
私が入ろうとしたため鉢合わせになってしまったのです。

その時アンナは何と言ったと思いますか?
アンナはこう言ったのです。→「あ~びっくりした」・・・と

誰でも経験する事だと思いますが
私の場合は
普段の生活では岩手県弁(ズーズー弁)を使っている訳ですが、
東京に行く時は少しは訛りながらも、
標準語で話す努力をしている訳です。

しかし、アンナと同じ場面(突然で驚いた時など)に出くわしたら
必ずこう言っていたと思います。

「ウォ!どんでした!」・・・と
方言あるいは母国語が咄嗟に出るのが普通です。

留学生は勉強家で大したもんだ。・・・・と思う反面
外人に負けず英会話の勉強をもっとしなければ・・
と決意した一日でした。


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住まい環境プランニング:技術顧問
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希林舘自然クラブ(代表)

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