dc041001 ブログ.jpg

スポンサーサイト

--/--/-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

室内空気汚染を自然素材にこだわるには限界がある。

2006/12/16 Sat

現在の家づくりは全て自然素材で作ることができません。

121mjawnja5jtjgmtmlmkyxnsuyrmewmdmy.jpgまた、自然素材さえ使えば室内空気汚染が解決できるというわけではありません。
自然素材を使えば揮発性の有機化合物濃度は低くなるものの、換気を行わければ、それ以外の空気汚染物質はたまる一方です。
先ず、最初に行うべきことは換気の導入ですが、現在は換気の義務化によって必ず設置されていますが果たして、換気量が計画的に確保されているか、疑問が残ります。

それは何故なのでしょうか?

計画的に換気量を確保すると、室内の空気は外気と同じくらい奇麗になります。
気密性が悪くても、かなり奇麗な空気になります。
ただし、
気密住宅程度の(隙間相当面積5cm2/m2)では機械換気に加え、
自然換気だけでも1.0回/h程度となり、
冬場の場合自然換気だけでも少し風が吹くと1.0回/hとなり、
室内の湿度は20%以下になることがあります。

加湿しなければ、つらい環境です。

一方、
住宅の気密性が高いほうが
少ない換気量で効果的な換気を行うことができ、
結果的に室内の湿度を適切な状態に保つことができるのです。

前にも、気密性能は1.0cm2/m2以下にする必要があるといいました。
何故、1.0cm2/m2以上ではダメなんでしょうか?
少し考えてみましょう!

答えはこちらにあります。

http://blog.smatch.jp/dannetu/archive/57


いつもご購読、応援ありがとうございます。
ブログランキングに参加中しています。



       ↓                 ↓
にほんブログ村 住まいブログ 人気ブログランキングへ
関連記事

テーマ : 生活・暮らしに役立つ情報
ジャンル : ライフ

コメント

Secret

プロフィール

昆寛(コン ヒロシ)

Author:昆寛(コン ヒロシ)
住まい環境プランニング:技術顧問
(設計事務所:高性能住宅専門)
希林舘自然クラブ(代表)

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブログランキング
カテゴリー
住まいの達人ブロガー&HP
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FaceBookファンページ
エコハウスコンテスト
省エネ×健康マップ
RSSリンクの表示
検索フォーム
QRコード
QR
俺の家は高性能!
track feed 俺の家は高性能!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。