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住まいのトータルパフォーマンス

2006/08/15 Tue

27zjawnja1njlfmdyzote16a.jpg夏を涼しく過ごすためには、クーラーなどの冷房機を使って強制的に涼しくする方法が一般的です。

現代の都会での住宅の多くは、このような機械に頼った冷房が主流となっています。

省エネルギー対策で、もっとも問題となっているのがこの夏場のクーラーの使用によって、電力使用量がうなぎのぼりに高くなるということです。

夏場の電気使用量は冬の暖房時の電力使用量よりもはるかに大きくなっていて、このような機械的に冷房を極力少なくし、エネルギーの消費を最小限に抑えるためには住宅の性能が、高断熱、高気密仕様の住宅でなければなりません。

トータルパフォーマンスとは、
断熱、気密、計画換気など、住環境を快適に維持していくための施工方法が呼び抜けたり、足りないということがないようにバランスを取ることですが、断熱、気密がアンバランスだと快適な住環境ができなくなります。

住環境はあらかじめ計算して数字で示すことができます。

そうした科学的な根拠にもとで創られる住宅を建ててほしいものです。
充分な断熱、気密化によって住宅内部を夏の暑さや冬の寒さから開放することにより、住宅全体を広く快適に有効に使えることなります。

この場合は全室暖房が基準となりますが、冷房の場合は、全室冷房が理想ですが、日射が入らない開口部からの風や、室内気流を利用する方法があります。

広い家に住んでいても冬、暖房器がある部屋だけ暖かく、またエアコンがある部屋だけ涼しいというのであれば、豊かな生活とか良質な住宅とはいえないし、そのような保温性の悪い住宅に大量のエネルギーを投入して快適性が得られたとしても見かけの豊かさで、エネルギーの浪費になります。

●次世代省エネルギー基準は
住環境と生活が欧米並みに豊かになり、省エネ効果を大きくするためのコンセプトとして位置づけられています。


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昆寛(コン ヒロシ)

Author:昆寛(コン ヒロシ)
住まい環境プランニング:技術顧問
(設計事務所:高性能住宅専門)
希林舘自然クラブ(代表)

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