dc041001 ブログ.jpg

スポンサーサイト

--/--/-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ユニットバスの付加断熱

2012/11/01 Thu

ユニットバスの船底の断熱は主に発泡ポリスチレン断熱材と真空断熱材の二重断熱ですが、それでも湯温は6時間で約2℃前後下がってしまいます。
dc1207021_1.jpgそこで、ユニットバスの床下からの冷えの影響を少なくする方法は布基礎外周に75mmの発泡系断熱材の基礎断熱にすると、床断熱の繊維系断熱材200mm断熱に相当するので床下空間が室内側になり床下からの熱伝導が小さくなります。そのため地盤から逃げる熱が少なくすることができます。

従来の床断熱は床下空間は外部側になっているので厚い断熱を施しても性能が上がらなかったり、施工ミスがあるとマイナス要因になってしまいます。基礎断熱は床下の温度を上げる方法なので床断熱より快適な環境を得ることができまます。


その他のエコ住宅の情報はこちら
       ↓                 ↓
にほんブログ村 住まいブログ 人気ブログランキングへ

関連記事

テーマ : 建築
ジャンル : 学問・文化・芸術

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

-

管理人の承認後に表示されます

コメント

Secret

プロフィール

昆寛(コン ヒロシ)

Author:昆寛(コン ヒロシ)
住まい環境プランニング:技術顧問
(設計事務所:高性能住宅専門)
希林舘自然クラブ(代表)

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブログランキング
カテゴリー
住まいの達人ブロガー&HP
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FaceBookファンページ
エコハウスコンテスト
省エネ×健康マップ
RSSリンクの表示
検索フォーム
QRコード
QR
俺の家は高性能!
track feed 俺の家は高性能!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。