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住まい環境プラニングは国内唯一の高気密性能を担保できる気密施工マイスターを育成する設計事務所です。 高性能住宅の熱環境分野に携わって28年、理論と実体験に基づいて省エネ住宅の開発研究、普及に努めております。住宅に大切な結露対策は得意分野、結露のトラブルも解決いたします。

ユニットバスの付加断熱

ユニットバスの船底の断熱は主に発泡ポリスチレン断熱材と真空断熱材の二重断熱ですが、それでも湯温は6時間で約2℃前後下がってしまいます。
dc1207021_1.jpgそこで、ユニットバスの床下からの冷えの影響を少なくする方法は布基礎外周に75mmの発泡系断熱材の基礎断熱にすると、床断熱の繊維系断熱材200mm断熱に相当するので床下空間が室内側になり床下からの熱伝導が小さくなります。そのため地盤から逃げる熱が少なくすることができます。

従来の床断熱は床下空間は外部側になっているので厚い断熱を施しても性能が上がらなかったり、施工ミスがあるとマイナス要因になってしまいます。基礎断熱は床下の温度を上げる方法なので床断熱より快適な環境を得ることができまます。


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昆寛(コン ヒロシ)

Author:昆寛(コン ヒロシ)
住まい環境プランニング
(高性能住宅設計:技術顧問)
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