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住まい環境プラニングは国内唯一の高気密性能を担保できる気密施工マイスターを育成する設計事務所です。 高性能住宅の熱環境分野に携わって28年、理論と実体験に基づいて省エネ住宅の開発研究、普及に努めております。住宅に大切な結露対策は得意分野、結露のトラブルも解決いたします。

室内空気汚染を自然素材にこだわるには限界がある。

現在の家づくりは全て自然素材で作ることができません。

121mjawnja5jtjgmtmlmkyxnsuyrmewmdmy.jpgまた、自然素材さえ使えば室内空気汚染が解決できるというわけではありません。
自然素材を使えば揮発性の有機化合物濃度は低くなるものの、換気を行わければ、それ以外の空気汚染物質はたまる一方です。
先ず、最初に行うべきことは換気の導入ですが、現在は換気の義務化によって必ず設置されていますが果たして、換気量が計画的に確保されているか、疑問が残ります。

それは何故なのでしょうか?

計画的に換気量を確保すると、室内の空気は外気と同じくらい奇麗になります。
気密性が悪くても、かなり奇麗な空気になります。
ただし、
気密住宅程度の(隙間相当面積5cm2/m2)では機械換気に加え、
自然換気だけでも1.0回/h程度となり、
冬場の場合自然換気だけでも少し風が吹くと1.0回/hとなり、
室内の湿度は20%以下になることがあります。

加湿しなければ、つらい環境です。

一方、
住宅の気密性が高いほうが
少ない換気量で効果的な換気を行うことができ、
結果的に室内の湿度を適切な状態に保つことができるのです。

前にも、気密性能は1.0cm2/m2以下にする必要があるといいました。
何故、1.0cm2/m2以上ではダメなんでしょうか?
少し考えてみましょう!

答えはこちらにあります。

http://blog.smatch.jp/dannetu/archive/57


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プロフィール

昆寛(コン ヒロシ)

Author:昆寛(コン ヒロシ)
住まい環境プランニング
(高性能住宅設計:技術顧問)
住環境アルテ:代表

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